野外活動連盟
下谷七福神巡り(東京都台東区)
2024(R6)年01月07日(日)


今年は年始早々から能登半島地震・羽田空港飛行機衝突事故と嫌なニュースから始まりました。野外活動連盟はこんな大きな事故が二度と起きないよう祈願も込めて、恒例の七福神巡りをやって来ました。

早い時間なのか、それとも年が明けて早7日目で参拝は済ませた人が多いのか、今年は7箇所とも比較的空いていてスムースに参拝が出来ました。

参加者は90人。多数なので2つに分け時差を付けて出発、最後でもう一度全員が顔を合わせる方法でウオーキングをやりました。

ただ、今回も浅草方面に向かうというのに、逆方面の春日部駅集合となりました。
春日部駅より浅草駅よりの駅を最寄り駅とする会員はわざわざ逆に行かずに済む、例えば千間台駅とか新越谷駅とか春日部駅ホームよりスペースのある駅での集合を願う会員が多々おりました。



* 集合場所:
  東武線春日部市駅ホーム
  
* 集合時間:
  8時45分

* 参加者:
      名


東武線春日部駅8時に集合、西新井駅で乗り換え、日比谷線三ノ輪駅で下車しました。

下谷七福神めぐり (tobifudo.jp)


春日部駅(乗車) 8:15              三ノ輪駅出発  9:09

台東区立東盛公園へ向かう。


台東区立東盛公トイレ 9:15        会長新年の挨拶

仲間が増えることは大歓迎ですが人数が多いとトイレの列が長い。
会長が新年の挨拶をする。


台東区立東盛公園

この公園から東泉小学校が目の前に見える。
この学校出身の有名人が多いのには驚きました。
例えば毒蝮 三太夫さん(1948年卒)  唐沢 寿明さん(1976年卒) 貫地谷 しおりさん(1998年卒)たちもこの学校の出身でした。


公園出発  9:38    寿永寺着 9:40

先ず、寿永寺から七福神巡りを開始。布袋尊があります。
この神社では参拝記念のスタンプ台となる色紙を200円で売っていました。


色紙売店             寿永寺参拝列

布袋尊は階段の下にありました。


布袋尊

次は恵比寿神のある飛不動尊へ。


飛不動尊着 9:52                          


       


飛不動尊

恵比寿神は飛不動尊社殿の左手にありました。


恵比寿神             羅漢様

恵比寿さんは窓ガラスに反射して見えません。
羅漢さまもありました。説明によると羅漢は「修行を完成し、尊敬するに値する人」、「悟りを得た人」という意味になり、究極的真理得た聖人につけられる名称とのことだし記されていました。


鷲神社着 10:03

鷲神社にやってきました。
鷲神社は、下谷七福神には含まれず、浅草七福神の一つのため、ここではトイレのみ利用させていただきました。


                    鷲神社出発  10:07

次は朝日弁財天のある弁天院へ。


弁天院着  10:14          弁天院  10:15



弁天院

無料しおり

境内に無料でしおりがいただけました。手が込んでいるのに無償とは!!
なんと有り難いことやら。書いてある言葉も気に入りました。


色紙

仲間が集めた参拝済み先印が押印された色紙。
ここまで布袋尊・恵比寿神・朝日弁財天と3箇所のお詣りを済ませましたが、恵比寿神のところでスタンプをもらい損ねてしまったと残念がっていました。


昭和通り陸橋 10:41           入谷鬼子母神着 40:43

昭和通りに架かる陸橋を渡り福禄寿のある入谷鬼子母神に着きました。


入谷鬼子母神

ツノのない「おに」の文字を使ってい入谷鬼子母神(真源寺)は、釈迦が性質凶暴で子供を食べる悪神鬼子母神の末子を隠し、子を失う悲しみを実感させ改心させたという由来から子育ての善神になったとのこと。


入谷鬼子母神 拝殿欄間

入谷鬼子母神の拝殿欄間には、今年の干支 龍 がある。

福禄寿(鬼に角無し)             福禄寿



日蓮大菩薩塔           日朝聖人墓



日本で有名な「入谷朝顔まつり」が開催される寺でもある。


拡大 ↓


アサガオの絵

次は、毘沙門天のある法昌寺です。



法昌寺着  10:52             法昌寺入口 10:52

境内の様子。




法昌寺拝殿

拝殿の手前に仏像が2体あります。

2つの内左側が「たこ地蔵」。
「迷惑かけてありがとう」の名台詞残して亡くなった「たこ八郎」(本名「斉藤清作」)のお地蔵様です。
「たこ八郎」は、テレビ出演で人気を獲得していたのですが、1985年7月24日の午前10時20分頃、神奈川県足柄下郡真鶴町の岩海水浴場で飲酒した後に海水浴をして、心臓麻痺によって急死したそうです。

詳細は、上の画面をクリックして、または次の写真にカーソルを当てるとご覧いだけます。


毘沙門天の参拝です。


毘沙門天

毘沙門天が奥に鎮座しているのが見えました。

毘沙門天

次は三面大黒天のある英信寺訪問ですが、
道路の反対側にある小野照崎神社を個人的にお詣りして来ました。
ここには、庚申塚があるので、別団体で訪問時庚申塔を撮影して来たのですが、再確認したい点があったからです。


小野照崎神社入口 10:58                    小野照崎神社境内 10:58


小野照崎神社に入ると境内は七福神はないのに混雑していました。絵図で当時の様子が示されていますが、その時の現場がこの石のある場所とのこと。


庚申塚


ここの庚申塚には庚申塔が9基ありますが、詳細は こちら をクリックしてご覧下さい。


庚申塚

次は最後7つ目の三面大黒天がある英信寺を参拝です。


英信寺着  11:08                    

英信寺の寺号である英信は、丹波亀山藩主・松平康信の子、松平英信の名前に由来、そして右上の写真にある紫雲山は、松平英信が23歳で亡くなった時英信の姉・常子が英信の像を奉納する前に称していた寺の名前「紫雲院」の名残として残った山号とのこと。


英信寺拝殿

三面大黒天は、窓ガラスの反射で十分には見えませんでした。



次は最後7つ目の寿老神のある元三島神社参拝です。


         11:23                元三島神社着 11:24     

元三島神社の社殿は、石段を上ったところにありました。

   



元三島神社社殿

残念ながら寿老神は見られませんでした。


以上で下谷七福神巡りは全て終わり。
JR鶯谷駅へ向かいます。


JR鶯谷駅着  11:38    JR鶯谷駅解散 11:42

JR鶯谷駅で解散。
私たちは仲間5人で上野公園を通り上野で昼食。
私自身は、食事後電車でJR鶯谷駅まで戻り、予め地図で調べておいた庚申塔計4基の写真撮影をしてから日比谷線下谷駅経由で帰宅しました。

   根岸幼稚園前路傍 3基
   世尊寺境内     1基

これ等4基は別途HPへ掲載しましたので是非ご覧下さい。

行事案内では約3キロとのことでしたが、15,575歩と結構なウオーキングをしていました。歩数計が示す距離は当てになりませんが11.8km歩いたことになっていました。


 

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